Day: February 23, 2017

YYCの昨今の現状と対策

【キャッシュバッカーはこう対応する】 YYCは元来、真面目に出会いを求めている女性と出会うのに最適なサイトとされていましたが、昨今は友達作り、遊び目的、体目的、同性との交流など、多様な目的に利用している女性が多くなってきており、状況は少し変わってきています。加えて、出会いという本来の目的からは遠ざかる、業者やキャッシュバッカーが多く入り込んでいる状況から、目的の混在化が起こっていると言えます。もちろん、全体としての会員数は多いため、真面目に出会いを探している絶対数が多いのも事実です。しかし、その分だけ業者やキャッシュバッカーがいるため、男性側の認識として、真面目な出会いという本来の目的を達成できる望みが希薄化しているということが言えるのです。 真面目に女性との出会いを求めている男性にとってはキャッシュバッカーの存在は厄介です。私もメールのやりとりが続く女性はそれなりにいましたが、だいたい4通程度で返信が来なくなることが多くありました。相手がキャッシュバッカーとは気付かず、ポイントを消費し、メール送信を続けていると、お金と時間を無駄に費やすことになり、気付いたときには自分は何をしていたのかとやりきれない思いになります。 そこで、キャッシュバッカーに対しては、相手がまだどのような目的か分からない場合にはとりあえず3通から5通のメールで様子をみてやりとりをしてみます。その上でLINEあるいはメールアドレスの交換を早めに迫ってみると良いでしょう。それで拒まれた場合はキャッシュバッカーの疑いがあります。ただ単に慎重な女性の可能性もありますが、それでも分からない場合には会うことを持ちかけてみてもいいかもしれません。キャッシュバッカーの場合、会うなどの都合の悪い展開になると、メールの返信が突然来なくなることが多いです。つまり、キャッシュバッカーを見極めるためには、やりとりの中でなるべく早い段階で連絡先交換や会う約束などを持ちかけてみるというのがポイントになってきます。これはもちろん一発目から仕掛けてはいけません。必ず3通から5通はやりとりを行ってからにします。 【援デリ業者の存在】 キャッシュバッカーや他サイト誘導業者の他、援デリ目的の女性も多数存在します。 よく「大人の関係」と題して男性側にアプローチしてきます。すぐに体の関係に持ち込めるというのは男性にとってはおいしい話ですが、実際にそのような都合のいいことはなかなかありません。結局のところ、女性側は相当程度のお金を要求してきます。私も経験がありますが、女性側からも比較的すぐに会いたいという話があったりとスムーズに事が運び過ぎている感じはありました。私もうまく騙されてしまいましたが、会う直前になって、「ホテル代別で2万」などと言われたため、「ちょっと考えさせて下さい」と言ってそのままフェードアウトしました。口コミでは、実際に現場へ行ったら、写真とは全然違う女性だったという書き込みもありました。悪質なものでは、実際にほとんど体の交流をすることなく、お金だけ持っていかれたという事例もあるようです。女性の甘い言葉に騙されることなく、業者を見分ける注意深さが必要です。 YYCの利用を続けていると、毎日のように女性から足あとはありますが、スルーしているとほとんどが後日退会済みになっています。このように、足あとがあった女性のほとんどは運営側が業者と判断し、退会処分の対応をとっているということになります。 以上のようなことを踏まえても、YYCを利用するにあたっては、女性の方からメールが送られてきたり、一方的に質問攻めをしてきたり、会う話をすぐに持ち出してきたり、すぐにLINE交換をしてきたりする女性はほとんどが業者なので、積極的な女性には気を付けた方がいいです。